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代表紹介

否定されなかった経験が、
私の教育の原点です。

家庭教師STEPS代表の水谷光太郎です。約10年、学びにくさを抱える子どもたちと向き合い、これまでに300名以上近くの生徒を支援してきました。

私自身のこと

私自身も、
「できない側」から学び直しました。

もともと勉強が得意だったわけではありません。高校時代は、全国偏差値が24だった時期もあります。そこから独学で学び直し、明治大学法学部へ進学しました。

勉強しなければと分かっていても、何から始めればいいか分からない。周りと比べて、自分には無理だと思ってしまう。そういう感覚は、私自身にもありました。

ただ、これを「努力すれば誰でもできる」という話にしたいわけではありません。私が変われたのは、できない自分を頭ごなしに否定せず、認めてくれる人がいたからです。

だから私は、勉強が止まっている子を見たときに、すぐ「やる気がない」とは思いません。その子の中で何が起きているのか、何があればもう一度動けるのかを、一緒に探したい。そして今度は、自分がその子にとって、否定せずに認める存在でありたいと思っています。

否定されない関係の中でこそ、人はもう一度学べる。

STEPSを立ち上げた理由

家庭も、生徒も、先生も、
安心して学び続けられる場所を。

STEPSを立ち上げた理由は、生徒だけでなく、家庭も、先生も、安心して学び続けられる場所をつくりたかったからです。

教育の現場で多くの子どもたちと関わる中で、勉強ができないことそのものよりも、「分からないと言えない」「失敗すると責められる」「自分には無理だと思い込んでいる」ことが、学びを止めてしまう場面を、何度も見てきました。

同時に、保護者の方も苦しんでいました。どう声をかければいいか分からない。つい強く言ってしまう。本人のためを思っているのに、親子で傷ついてしまう。

そして、先生側もまた悩んでいました。教えたい気持ちはある。けれど、その子にどう届けばいいのかが分からない。

だから私は、子どもだけを支えるのではなく、家庭も、先生も含めて、安心して学び続けられる仕組みをつくりたいと思いました。それが、STEPSを立ち上げた理由です。

STEPSが目指すもの

目指すのは、先生がいなくても
学び続けられる状態です。

STEPSの目的は、ずっと先生に頼り続けてもらうことではありません。最終的には、「もう自分で進められそうです」と卒業してもらうことを目指しています。

自分に合う方法を知り、自分で選び、必要な助けを求めながら学び続けられる力を育てたい。そう考えています。

現在の役割

生徒指導と講師育成の両方から、
支援の質をつくっています。

現在は、代表として生徒一人ひとりの支援方針に関わりながら、講師育成にも力を入れています。

STEPSの支援を、代表一人の感覚だけに頼るのではなく、チームとして再現できるようにすること。どの講師が担当しても、ただ勉強を教えるだけでなく、その子の状態を見立て、安心できる関係をつくり、小さな成功体験を積み重ねられるようにすること。

そのために、生徒指導と講師育成の両面から、支援の質を高めています。そして、お子さま一人ひとりの状況に合わせて、講師との相性・専門性・得意分野を見て、最適な担当をお選びします。

プロフィール

水谷 光太郎

家庭教師STEPS 代表

教育業界に約10年近く携わり、不登校・発達特性・学び直しに悩む生徒を中心に、300名以上を指導。個別指導塾、不登校サポート型個別指導での経験を経て、家庭教師STEPSを設立。現在は、生徒一人ひとりへの支援方針の設計と、講師育成を行っている。

学歴明治大学 法学部 卒業
資格不登校訪問支援カウンセラー/上級心理カウンセラー

資格だけで子どもを支援できるとは考えていません。これまでの現場経験に加え、心理・発達・不登校支援の知識を学び続けることで、より安全で適切な関わりを目指しています。

まずは、お子さまの今を
聞かせてください。

今、勉強に向かえていなくても。学校に行けていなくても。自信をなくしていても。それだけで、可能性がなくなるわけではありません。今どこで止まっているのかを一緒に見つけ、その子に合う一歩を、一緒に考えます。

無料相談で今の状態を整理する

相談だけでも大丈夫です。保護者の方だけでも、お気軽にどうぞ。

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